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 商品サイズ
本体 : 幅 79.5×奥行 44.5×高さ 180 (cm)
 梱包サイズ   1個口  
 材  質 材質 : MDF

MDF材とは?
Medium Density Fibreboardの略で「中質繊維板」と言います。木の繊維を熱圧にて圧縮したもので環境に優しい材です。軽く強度があり表面・木口面ともに緻密で加工性に優れています。
 色 ホワイト 【エナメル塗装】

エナメル塗装とは?
仕上げまでに、何回も下塗り塗装や磨きを繰り返して仕上げます。大変手間のかかる塗装法です。
表面がツルツルしていて、水に強い塗膜ですので、湿気、熱、、キズ、汚れに強く、お手入れが簡単。
特有の美しい光沢があり清潔感が漂います。
ピアノの鏡面仕上げもこの塗装です。
 仕  様  長引き出しスライドレール付き
 引き出し箱組み
 日本製

箱組みとは?
箱状の引出しを作り、そこに前板を付けた構造。
(前板の内側に、もう一枚板があるような状態です)
安価な家具は、引出し側板に直接「前板」をつけたものが多い。
それに比べ、箱組みした引き出しは、がたつきにくく非常に強度があります。
 お届け状態  完成品
 注意事項

 関連商品
 


シリーズ一覧
 説明マーク  

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庭木や植物、自然やエコを中心に…関心のあること、気になったことを綴っています。

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フユノ、ヤブソテツ・シダの仲間、クコ等

北本自然観察公園散歩散歩の続きです。〈散歩日:12月19日〉

フユノハナワラビ(冬の花蕨)はハナヤスリ科ハナワラビ属の冬緑性シダ植物です。
胞子葉の役目は既に終わったようです。


オシダ科ヤブソテツ属の仲間です。葉(側羽片)の基部の片側に耳片(出っ張り)が見られますのでヤマヤブソテツだと思います。この時期でも瑞々しい葉です。


名前は分かりませんが、大きなシダが葉を広げていました。


コウヤボウキ(高野箒)は、キク科コウヤボウキ属の落葉小低木です。
冠毛が目立つようになってきました。


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公園の西側、荒川の土手(城ヶ谷堤)を越えて(桜土手)」下の駐車場から「石屋下沼」を眺めていると、足元のナズナとホトケノザに気づきました。
ナズナ(薺)は、アブラナ科ナズナ属の越年草で、別名:ペンペングサ。
ホトケノザ(仏の座)は、シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草です。


(ごちゃごちゃした画になり分かり難いです)
ホトケノザは花をつけ、茎も伸びています。早いのか遅いのか分からないです。


駐車場の南側には「天神下公園」という“運動場・広場”があり、その出入口付近にはクコの藪があります。
クコ(枸杞)はナス科クコ属の落葉低木で、花期は7~11月と長いです。
それに準じるように、葉は弱々しい感じですが、まだ緑色で残っています。

果実は液果で赤く熟していました。逆光での透ける感があります。

美味しそうな果実ですが、青臭さと苦みがあるため生食はされないようです。


当日見たカワセミなどの野鳥については別日記でとりあげました
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| 樹木・草花アレコレ | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イヌシデ・コバギボウシ・ガガイモ等の果実

前回から2週間後に再び北本自然観察公園に行ってきました。〈散歩日:12月19日〉

木道の上に小さい枯葉状のものが多数落ちていました。

よく見ると基部に果実が残っているのがあります。これは…イヌシデの果苞でした。
イヌシデ(犬四手、犬垂)は、カバノキ科クマシデ属の落葉高木です。

果苞は長さ2~3センチで、葉を縦に半分にしたような形状です(ナイフ形)。
縁は不揃いの鋸歯があり、基部に長さ5ミリほどの1個の果実がつきます。

草地の落ち葉の上に、折れた果穂もありました。果苞は2個で対となります。

イヌシデは雌雄異花で、花序は穂状で垂れ下がります。※6月の果穂の様子


コバギボウシ(小葉擬宝珠)は、キジカクシ科(リュウゼツラン亜科)ギボウシ属の多年草です。夏に筒状鐘形で淡紫色の花をつけます。
園路沿いで、コバギボウシの果実を見ました。

果実は熟すと下方から3裂し、長さ1センチほどの黒い種子が現れます。



ガカイモ(蘿藦、鏡芋)はキョウチクトウ科ガガイモ属のつる性多年草です。
今年は、初めてガガイモの果実・種子を見ることができました。今回も様子をうかがうと、1個だけ残っていました。

果皮は牡蠣の殻のような感じに見えました。種子が無く、種髪だけが残されているのが幾つもあります。前日の強風のせいかもしれません。



●園内風景-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*----

出入口付近から「八つ橋」を眺めます。湿地のヨシやガマ等は刈られています。

水は入っていませんでした。「八つ橋」から「高尾の池」への流路も流れてません。

「高尾の池」は氷が張っていました。この日の朝は寒かったです。

| 樹木・草花アレコレ | 18:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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北本自然観察公園:秋の風景

北本自然観察公園散歩散歩から、その5(了)です。〈散歩日:12月5日〉

「かわせみの池」は、落葉で敷き詰められていました。


「八つ橋」の南側の園路沿いで見上げると、黄葉が覆っていました。


池を挟んだ北側を見ると、いつもは手前の葉で隠れがちな「県立自然学習センター」が見えました。と言っても紅葉で隠れています。


公園中央の南北に通る園路の両サイドは、枯れたヨシが壁のようになっています。


荒川の堤から公園を見降ろします。湿地の樹はすべて落葉していました。


エドヒガンの枝の切断面が朽ち、空いた所に新たな芽がでていました。

当園には、市の天然記念物に指定され、樹高29m、樹齢は約200年と云われたエドヒガンがありましたが、2年前(2019年10月22日)に根本から折れてしまいました。
幹や枝が木道にかかる部分から先は切られていますが、根本から木道までは倒れたままになっており、幹吹枝・胴吹枝では今春も花をつけました。

公園の出入口から駐車場に向かう道路「ゆりのき通り」沿いの紅葉・黄葉。

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北本自然観察公園:様々な果実、黄葉・紅葉

北本自然観察公園散歩から、その4です。〈散歩日:12月5日〉

11月6日には、芝生の養生で近寄れなかったセンター前のサルトリイバラですが、この日は、果実まで近寄れるようにロープが張られていました。


カラスウリは、徐々に熟し赤味を増していました。


遠目から、緑色の葉なのに赤い果実が!何だろうと近寄ると、ノイバラの赤い果実に、カニクサの葉でした。


オニドコロの蒴果は、3室あり(薄い板が3方に張り出し)充分に熟しています。


オギの果穂は、全体的に丸まった感じになっていましたが、まだ残されています。


エッ!?…返り咲きがあるのは10月に行った森林公園でも見ていますが、もう12月なのにヤマツツジの花が咲いていました。


林床のヒガンバナの葉は、落ち葉が積もって存在感が薄れていました。


地続きの隣地では、カエデの紅葉も見られました。


黄葉した樹が目にとまりました。これは?念のため自然学習センターに行き職員に確認したところ「マグワ」とのことでした。


年配の職員曰く、「ここ(園)にあるクワ(桑)はマグワで、ヤマグワは1本だけ」とのこと。エッ!過去に当園のクワを何度かとりあげていますが、花柱が長いと勝手に思って「ヤマグワ」としてとりあげていました。
どうやら間違いのようです。確かに実際にヤマグワとマグワを見比べたことはありません。過去の記事は今後修正する必要がありそうです。

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ヒイロタケ、タコノアシ、コウヤボウキ・・・

北本自然観察公園散歩から、その3です。〈散歩日:12月5日〉

離れたところから樹の枝の中で赤く小さなものが点々と見え隠れしていました。
近くに寄り枝を避けて見ると、場違いなような太い枝に赤い・・・赤いキノコ。まずは枝の元をたどると、折れた痕があります。他の高木の枝が折れて落ち、下の樹の枝に引っ掛かっている状態で留まり、その後、枯れてきてキノコが発生したようです。

さて、このキノコの独特の色は以前に見たことがあります。ヒイロタケに似ています。自然学習センターに立ち寄り、職員に画を見せたら即答でヒイロタケでした。

ヒイロタケ(緋色茸)は、タマチョレイタケ科シュタケ属のキノコで、主に広葉樹の枯れ木に重生しますが、幾段にも重なり合うことは少ないようです。

全体の表面は緋色(鮮やかな朱紅色)で、肉も同様とのこと。以前見た時のヒイロタケはもっと大きいものでした。今回のはまだ小さく、逆光で見るので新鮮な感じ。



タコノアシ(蛸の足)は、タコノアシ科タコノアシ属の多年草です。
先月の初旬には、すっかり茹であがっていましたが(枯れ色になっていましたが)、株としてはまだ残り果序は、種子のようなものが現れていました。




コウヤボウキ(高野箒)は、キク科コウヤボウキ属の落葉小低木です。
細い枝先に果実ができはじめ、冠毛が伸びていました。



樹種は不明ですが、葉の先の方が赤い葉がありました。紅葉という色でもないように見えますし、葉自体が少ないです。

お化粧をしたような葉でした。ムラサキシキブかもしれません。

| 樹木・草花アレコレ | 17:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑